クラフトマンの私事

1.5流の考える就職・転職・恋愛のこと

就活・転職のときの服装は無難にいこう

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どうも、クラフトマンです。ちょっと記事の投稿期間が空いちゃいましたね。
頑張りますので見捨てないでやってくださいね。

 

年末・新年も早々と過ぎ去り、社会人も、大学生もあっという間に日常生活が戻ってきているんじゃないかなと。ちなみに1月8日までお休みというツワモノもいるようなのですが、僕自身は1月4日からバリバリと働いていました。社蓄の極みですな。笑

 

で、記事を見ていたところこんな動画が少し反響を呼んでいた模様。海外からみた日本の就職活動の滑稽さを風刺した動画のようです。

 

 

 

 

海外の就職活動を軒並み知っているわけではないので、「ああ、これは日本特有なのかもしれないなあ」と思いつつも、今回はこの中で言われている服装について記載してみようと思います。

 

 

■目次

 

 

とりあえず、この動画は笑い話として捉えておこう

 

 

この動画では「黒いリクルートスーツ・白ワイシャツ・無難なネクタイ」を滑稽なように風刺している。そして、以下の記事のように揶揄をして間接的に「こんなんだから日本の社会は遅れてるんだよ」的な発言も見かけることが多い。

 

 

sakamobi.com

 

 

でも、就職活動をする人にはこんな記事は完全に無視してもらって構わない。というか「ああ、こういう話もあったよね」程度で笑い話程度で頭の片隅においておこう

 

なぜかって? 

 

それはこれが「日本の就職活動の文化」であって、おそらく「これからもほぼ大半の企業において変わることはない」からだ。

 

そして、そんな君たちを評価するのは、その「就職活動の文化にどっぷりつかり、ずっと仕事をしてきた社会人」だったりするからだ。

 

 

 

黒いリクルートスーツは日本の文化

 

 

文化とは「人が形成したあるプロセス上の各種のルールやしきたり」のことを指している。仕事でもプライベートでも、もちろん就職活動でもそれは変わらない。(ちなみに似てるようで風土と文化は違うのでそこは調べておいてね。)

 

で、これの面白いところは「一度文化の大枠が形成されるとがらっと変えるのが難しい」というところ。もちろん細かいところは少しずつ修正されるんだけども。

 

文化というのは人によって形成されたものではあるんだけど、まるで宗教のようにその文化に知ってか知らずか人間って少しずつ浸食されていく。そして、それは考えの基準になっていくわけ。

 

最初は一部のところの文化だったのかもしれないけど、それが色々な人や企業に伝わっていって、マスコミや出版社によって広められて、多くの人の基準になったらもうそれは当たり前になる。そうやって少しずつ形成されてきたのが日本の文化なんだよね。

 

就職活動も同じ。

 

最初は外国から輸入されて始まったのが黒いリクルートスーツだったかもしれないけど、それが少しずつ広まって当たり前になり、日本の文化の一つになってしまっている。

 

・黒いリクルートスーツ
・白いワイシャツ
・無難なネクタイ(女性なら七三分けかな)

 

「少し黒から紺色のスーツに」「ワイシャツのカラーをワイドに」等の細かいところはさておき、大枠はこれからも変わらないだろうね。大企業なんかは特にね。

 

 

評価するのは日本の就職活動文化にどっぷり嵌った社会人

 

最近は「私服でもOK」って就職活動も少しずつ増えてきている。

 

ベンチャーなどを中心として少しでも人がほしい人たちは「服装なんかどうでもいい」って本質を突いてくるからそういう発言をするのだと思う。あとは少し若い考えをもつ社長さんがいるところとかは結構そういう傾向をよしとしているのかもしれない。

 

でも、覚えておいてほしい。

 

そこの面接の場で評価をするのは「そんなことが許されなかった、またはそういう文化ではなかった就職活動をくぐり抜けてきた社会人」だよ。

 

どんなにそれが許容されるとしても、彼らの根底にあるのは「黒いリクルートスーツが当たりまえ」の文化だよ。そこでもし私服で面接を受けたらどうなるか、あんまり想像に難くないよね。

 

 

就活・転職のときの服装は無難にいこう

 

上記の考えは杞憂かもしれないし、そんなこと気にしない社会人も多いのかもしれない。でも、出来るだけリスク要因は排除しておくに越したことはない。

 

突飛な恰好をしていくよりも、より無難な格好をして、無駄に評価を落とすことはせず、より自分の志望動機とか会話の内容で評価してもらえるようにした方がいい。僕は個人的に思うし、これまでもそうやって試験を乗り越えてきた。もちろん、より良い評価をもらえるように細かいテクニックは使っているけどね。

 

再掲とはなるけど、「滑稽だよなあ」と思いつつ、「日本の文化なんだよなあ」と理解してそのルールの中でうまく立ち回るほうがより賢い戦略ですよ。それは就職活動している学生さんも、転職検討者もどちらも同じです。

 

ちなみに一時期、就職活動が宗教的になって「絶対内定」等が流行ったクレイジーな就活流行時は以下のような本も流行りました。内容はさておき、凡人は白いスーツなんて来て就活しちゃだめですよ、速攻落とされますから。笑

 

白いスーツで内定を

白いスーツで内定を

 

 

 

※ちなみにスーツ等の買い方とか、細かいテクニックについては別途Noteを書いたりしているので、興味があればこちらからどうぞ。

 

 

note.mu

 

 

クラフトマン

 

 

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