クラフトマンの私事

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就活で意外と大事な「社会人慣れ」のお話

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今回は就活における「社会人慣れ」について書いてみようと思う。

 

今まさに始まっている外資系投資銀行とか、コンサルとか受けている優秀な人はさておき、普通に学生やってきた就活生は結構「社会人慣れ」していないっていうことがあるので、今回は簡単に書いてみようと思う。

 

少しライトに書きすぎた感があり、少し文章追加するかもしれないけどそこはご愛嬌ということで。笑

 


■目次

 

 

「社会人慣れ」とはなんぞや

 

就活における「社会人慣れ」とは『「社会人とのコミュニケーション」という心理的な障壁をなくすのに慣れていて、適切な距離感で面接に臨むできる』ことを指す。

 

 

 要はそんなに気張らないで面接に臨んで、面接官を相手に自分の言いたいことや表現を100%伝えられる状況にあれば、「社会人慣れ」しているということだね。

 

これだけ書いてしまうと冒頭で書いたように

 

「アルバイトとかイベントの経験で社会人にも接してるから問題ないよ。」

「彼氏が社会人だけど恐縮なんかしたことないから大丈夫だね。」

 

となりそうなんだけど、案外そういう人こそ気を付けてほしいんだよね…

 

 

 

見知らぬ社会人相手に主張や交渉が出来るか

 

昨今の大学生は意識が高いなあと個人的には思っている。

 

最近はWantedlyやTwitterを経由すればそういう機会に出会いやすいのかもしれないけど、インターンやNPO法人での活動を通して社会人と触れ合う機会を増やしているし、その中で色々な貴重な経験を積んでいるんだなあとしみじみ感じる。

 

ただ、同時に思うのは「社会人に対して自分の意見を主張する」「何かを考えてそれを社会人と交渉する」経験が不足しているなあ、ということ。

 

営業みたいな経験をしている人は別なんだけど、大抵の大学生はインターンやNPO法人の中での活動はやっぱりオペレーションを回す方向に入りやすくって、上記のように「主張する」「交渉する」経験を積ませてもらえてないことも多いんだよね。

 

でも、実はそこが就職活動では重要だったりする。見知らぬ社会人との心理的な障壁を取り外すのと同時に、その相手に対して面接という場で「主張」「交渉」できるのが、就活での「社会人慣れ」に相当するものだからね。

 

 

 

とにかく社会人相手に主張、交渉する経験を積もう

 

これを払拭するにはとにかく社会員相手にあって、主張、交渉の経験を積み続けるしかない。「社会人慣れ」という言葉の通り、これ自体は個人差もあるからね。

 

少し経験を積めば問題なくできる心臓に毛がはえたような人もいるし、かなりの経験を積まないと払拭できない人もいる。ただ、一つ覚えておいてほしいのは「社会人慣れ」というのは経験を積めば必ずなんとかなるもんだということ。

 

だからこそ、「社会人慣れ」出来ていないなという人は今からでも行動してほしい。

 

幸い、大学生という肩書だけでも会ってくれる社会人はたくさんいるし、仕事する場所も腐るほどある。そういうところに赴いていって、「主張をする」「交渉をする」コミュニケーションの経験を是非積んでほしいと思う。

 

 

 

サービスを利用するのも一つの手段

 

最近は色々な就活系のサイトが乱立しており、そういうサイトを経由すれば社会人と会う機会を増やすことが出来る。中には話を聞いてくれて、情報共有と共に、色々アドバイスをしてくれたうえで食事までごちそうしてくれる以下のようなサイトまである。

 

「これ、僕の就活のときにもほしかったなあ…」と思いつつ、上記に記載した通り、情報収集も兼ねて「主張する」「交渉する」という場として活用してみるのも一つの手段としては使えるかもしれない。

 

 

 

 

クラフトマン

 

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