クラフトマンの日常

1.5流が教える日常のハック

3ステップで就職・転職面接後の振り返りを実施しよう

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さて、今回は就職・転職面接後の振り返りについて記載してみよう。

 

「またあたり前の話かよ~、そんなもんわかってるよ~」って言われそうなんだけど、この当たり前をきちんとこなしていくことのが就職・転職活動の成長(というか経験値の蓄積)になっていくので、気になる方は参考にしていただければ幸い。

 

ちなみに僕も就職・転職活動のときはこれから記載する方法で毎度振り返りは行います。「ああ、ここだめだったなあ。次はこうしてみようかな…」と反芻して、質問の対応に抜けることがないように、相手にいい印象を与えられるように改善してますよ。

 

まあ、当たり前のことをやってるだけだから、褒められたことじゃないけどね。
てなわけで始めます。笑

 

■目次

 

ステップ①:面接でつまづいた質問を特定する

 

就職・転職活動の面接の際、「ああ、これはすらすら回答できて、好印象だったな」というところに関しては特に問題はないんですよ。自分で自信をもって「出来た」と言える時って、その自信もあってか相手も含めて納得していることが多いんです。

 

で、振り返るべきは「つまづいた質問」。これのみです。

 

「つまづいた」というのはつまり「準備が出来ていなかった」「(準備が出来るようなものではなかったが)対応できなかった」ということなので、振り返って、同じ質問がきたときに対応が出来るようにしておかないといけない事項に当てはまるんですな。

就職・転職活動は悠長にしている時間なんてないはずなので、まずはその「つまづいた質問」をまずは特定しましょう。

 

 

ステップ②:つまづいた質問の回答、対応策を「すぐに」考える

 

「あ~、あの質問答えられなかったな~」って特定するところまでは出来るんですよ。みんなやるんです、帰り道とか、電車歩いているときとかぶつくさ言いながらも、頭のなかで反芻しているから問題ないのです。

 

問題はその後。回答・対応策を考えないでほおっておいてしまうこと

 

「ま、とりあえず終わったし後で考えよう」とか思ってすっぽり抜けて、友達との飲み会や恋人とのデート、ゲームなんかに勤しみ、また面接のときに同じような質問がきたときに「はっ…」とすることが何と多いことか。

 

なのできちんとつまづいた質問の回答、対応策を「すぐに」考えましょう。5~10分で構いませんので、一定の方向性(こうやって回答しよう!)と決められるぐらいまではやっておくことをおすすめします。

 

 

ステップ③:友達にその回答を検証してもらう

 

余裕があったら気の置けない友人にお願いして、その回答を検証してもらいましょう。
ここまでやれたらもう絶対失敗することはないかと思います。

友人に検証してもらうことの効能は、その回答自体の妥当性の検証をすることだけかなと思いがちですが、実は他の副次的な効果が見込めます。

 

「XXさ、この回答しているとき、しどろもどろになってたよ」
「爪カチカチしてるの眼にとまったんだけど」
「声、小さくね?あんまり聞こえなかったよ」

と、それ以外の気になるポイントも教えてもらえたりしたらベスト。

実はそこがあなたにとってのウィークポイントだったりするので、つまづいた質問の振り返りと同時にそういうところまで確認できたりしたら儲けものです。

なので、出来るだけ是非友人と振り返りの時間をつくっておきましょうね。

 

 

最後に:振り返りが出来ていると万が一のときも安心

 

クラフトマンの就活時代の話を少しだけ。とある企業の面接を受けたとき、

 

「君は野球で言うと何番で、どこを守備をしていると思う?10秒で答えて?」

 

という質問を受けたことがありました。言われた瞬間、頭真っ白になって、その面談では満足のいく回答ができなかった記憶があります(もちろんその面接で落ちました。)

今だからいいますけど、ものすごく悔しかった。

で、すぐ対応策と回答を練って答えを作って、しばらくたったんですが、同じ質問が偶然にも外資系企業の最終面接のときにでたんですよね。(前者は日本、後者はメジャーリーグの話ではありましたが。)

その際は準備が出来ていたのですらすら出てきて、最終的に内定を頂くことができたんですよね。これもご縁ってやつなのかもしれませんが。

 
と、まあこんなことはないとほとんどないと思いますが、備えあれば憂いなし。今後の就活・転職活動はなにが起こるかわからないので、少しでも振り返りの時間をつくる習慣をつけておけば、きっといいことが起きると思いますよ。

 

クラフトマン

 

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