クラフトマンの私事

1.5流の考える就職・転職・恋愛のこと

就職・転職面接時の心構え

 

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先日記載した就職・転職面接前に確認しておきたい3つのチェックポイントに続いて、今回は「就職・転職面接時の心構え」を書いていきたいと思います。

 

ちょうど就活生はすでに初面接を終えていたりするタイミングだと思うのですが、こういうのはあまりにも当たり前のことなので「書こう!」と思ったときに書かないと「めんどくさいなあ…」とか思ってしまうのでさくさく書いてしまうのがいいと思い。

 

あくまで一つの参考として見ていただければと思います。

 

 

■目次

 

その①:面接をしていただく方に一定の敬意を払う

 

面接をしていただく方に対してですが、まずは一定の敬意を払いましょう。

 

いくら採用のための面接の場で接する人といえども、少なくとも「その会社において」は一定の仕事をこなしている人材であり、経験をそれなりに積んでいる社会人の一人が、会社のコストを使って、時間を割いている方ですからね。

 

なので、どんなに相手が疲れ果てていようとも、スーツがよれよれであろうとも、イライラをこちらにぶつけてきたとしても、一定の敬意を払って接しましょう。 

 

たまに相手の服装や顔つき、役職なんかで面接相手のことを見下す人がいますが、論外です。もう一度言いますが、論外です。


そういう態度はどんなに隠していても相手は気が付きますからね。
たまに就活生でも、社会人でもどちらでも見かけるのですが。

 

 

その②:相手もただの人間だと思って気楽に接する

 

とはいうものの、極度に敬意を払いすぎて、恐縮する必要は全くありません。

 

採用面談という場所ですが、あくまでそこは人と人のコミュニケーションです。相手も選ぶ立場である者の、こちらも選ぶ立場であることは変わりません。

 

「合わない会社もあれば、合う会社もあるさ」

 

そんな感じで恐縮なんかせず、気楽にいきましょう。
相手も会社員、役職とったらただの人間なんですから。

 

 

その③:面接そのものを一期一会の機会として楽しむ

 

せっかくの機会なので、面接そのものを楽しめるように心がけてください。
(というか、それぐらいの余裕を持ちましょう、ということですね。)

 

「緊張でそれどころじゃないよ」「ここで落ちたら恥ずかしい」という意見もあるかもしれません。それは確かにその通りです。切羽詰まってるときはそう思いがちです。

 

でもこういう感じのほうが意外と自分の意見をさらさら言えて、交渉すべき内容もきちんと言えて、「この人、きちんと意見が言えるし使えそうだな」と思われて、いい条件で内定をもらえたりするんですよ。

 

案外面接でお会いする方は一期一会だったりします。ビジネスの場の一つではあるものの、そういう機会をつまらないものにするのはもったいないと思って臨んでいただければと思います。

 

 

最後に:圧迫面接を受けたときの対処法

 

圧迫面接が来たときは「ほらきたことか。ゲームの始まりだ」と思って淡々と対処してください。この淡々と対処する、というのが大切です。

 

圧迫面接の観点は相手を脅すことでもなんでもなく、ただ「ストレス耐性を測る」ことにあります。要は「そういう瞬間がきたときに、適切に対処できるか、ストレスに負けないか」を見ているわけですね。

 

喜々として楽しんで圧迫面接をする人もいますが、大抵は面接の一環として仕方なく役割を演じているだけにすぎません。なので圧迫面接がきたら淡々と対応しましょう。

 

具体的には
「今お怒りの点は、○○という認識でよろしいでしょうか。」
「○○に対してはお気持ちを損なわれたかもしれませんが、そこは失礼いたしました」
「ただ、この点に関してはxxという意見を持っています。理由は…。」

 

という風に、相手の主張をきちんと捉え、謝罪し、その点に対する意見を言うを繰り返すのです。これだけでいいです。決して圧迫に負けてはいけない。淡々と、淡々と対処しましょう(その中で明らかにパワハラとかあったら訴えても構いませんが。笑)

 

 

クラフトマン

 

 

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