クラフトマンの日常

1.5流が教える日常のハック

そんなにすごいか年収1,000万

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先日記載した記事(年収1,000万円の世界(想像と真実) - クラフトマンの私事)が読んでいただいているようです。Noteの1か月のアクセス数よりも多くなってアクセス数でちょっと驚き。感謝感謝ですな。

 

まだ始めたばかりなので散文っぽくなってますがご容赦を。おそらくまだ慣れてないってのと、自分らしい文章の模索をしてる段階です。そのうちいい塩梅になるんでしょうね、言葉の文章っていうのはその人の味がでてくるもんですからね。

 

あと、就活記事・転職記事っぽいものも今まとめていますので少々お待ちを。Noteとの区分けが付かなくなりそうだけどなんとかそこは整理してみますので。興味のある方は是非Noteものぞいてみてくださいね。

 

■目次

 

そこそこ多い30代年収1,000万円

 

こんなことをいうとすごく怒られそうなのですが、20代年収1,000万円ってのは見当たらないかもしれないですけど、30代年収1,000万円というのはそこそこいたりします。給料が高くて有名な外資系だけでなく、コンサル、総合商社、広告代理店、不動産や保険の優秀な営業マン、起業家などが該当しますかね。

 

丸の内や大手町で働いている人だと、犬も歩けば棒にあたるのことわざよろしく年収1,000万円がちらほらいます。OLさんは色んな人がいるのであれですが、それでも中にはとんでもない額を稼いでいる人が存在する。結婚していてDINKSの人とかだと、世帯年収5,000万なんかの家庭もあったりします。

 

僕の周りの世界がそうなのかもしれないけど、ここまでくると「年収1,000万!」ってのは最近の市場の流れをみると案外普通のことであり、そこまで駆け上がるのは選択する市場と交渉次第ではそこまで難しくないんじゃないかと思っていたりします。

 

20代でなんとかしようとするから難しい、ある程度の社会経験と専門性を身に付け、独自の武器を揃えつつ30代であればそんなこともないのかもしれないなあと。(おそらく勘違いも甚だしいのであることは重々承知。でもブログだからね、許してね。)

 

 

年収1,000万稼ぐ人間はすごい仕事をしているのか。

 

個人的な感想までですけど、そこまですごい仕事をしているイメージはなかったり。

 

いや、もちろんその人たちの専門性や実績などはきちんと見れば華々しいものもあるかもしれないけれども、世の中を変革するほどの何か革新的なことをやっているかというとそんなことはないですよ。少なくともスティーブジョブズのような世の中を変える仕事はしていないんです。

 

なにかというと、与えられたミッションに対して効率的に仕事をこなすことのほうが上手いイメージだったりします。どんなつまらない仕事でも、淡々と仕事を回し、信頼係数を積み上げ、評価を上げていく。そんな人が多いイメージ。それをこなすための個々のスキルはもちろん高い人も多いんですけどね。

 

この年収1,000万円という世界に入ってきて不思議だなあと思うのは、いまだに可愛がられる茶坊主をやってるだけでその地位にいたり、英語が話せるだけで上に上がっていく人がいるということ。それとニッチな領域で他人の功績をあたかも自分の成果のように言う人が多いこと多いこと。

 

みんな自分のポジションを守るために必死。こびもつかう、頭も下げる。本当に魑魅魍魎の世界だなあと思います。

 

 

結局のところ、業界と会社と機能で給料は決まる

 

学生の頃は仕事はすごいものだと思っていました。投資銀行、コンサル、ファンドの人とか雲の上の人で、物凄い特殊なスキルをもっていて、各々がとんでもなくすごいことをしているから給料も多くもらえているんだと信じていました。

 

でも、今になって思うのはそれは違うということが身に染みてわかります。業界によって稼げるビジネスモデルが固まっていて、それを回しているから給料がもらえる。だからこそ個人にとってはどの業界を選択するか、その中のどの会社で、どの機能を担うポジションを得るのかによって給料が変わるんです。

 

物凄くつまらない結論になってしまって申し訳ないです。でも、リアルです。

 

そのポジションを得るためにはとんでもないニッチな戦いを続けなければならないかもしれない。そのポジションについたとしても、とんでもなくつまらないかもしれない。もしかしたらそのポジション自体がないかもしれない。そんな中で一定の成功を担えた、というのが1,000万円という金額なのかもしれませんね。

 

 

すべては自分の選択次第

 

まあ、こんな感じで色々書いてみたけど結局最終的には自分の選択次第なんですよ。

 

仮に1,000万円が狙えるポジションがあるとする。あなたはそこにいけるコネクションがあって、未来永劫そこにいられるものだとする。でも、見た感じ仕事はとても退屈そうであり、そこに3年いたらもう他の道へはいけないだろうとの見込みがある。

 

さて、ジョインするか。

 

現状の稼ぎが低すぎて「仕事内容なんてなんでもいい!とりあえず1,000万もらえるなら!」と飛び込む人もいるでしょうし、それなりに満足している人は「つまらない仕事でかつ権限移譲もしてもらえない状態で1,000万もらえるっていってもねえ、、、」という人もいるでしょう。

 

そう、全ては自分の選択次第なんですよ。稼ぎを念頭におくもよし、やりがいが優先でもよし、もうね、個人によって違うんだからなんでもいい。でも選択した結果はすべて自己責任。まあ、それが人生の面白いところでもありますがね。

 

ちなみにお金の話に興味のあるかたはMさんインタビューもぜひ。コンサル、ファンド、及び事業会社におけるお金に関する内容についてもかなり言及してくれています。

 

 

クラフトマン

 

 

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