クラフトマンの日常

1.5流が教える日常のハック

外部情報調査で何を知るか/しておくべきか

 

昨日記載した記事が少しずつ読んでいただいているようです。Noteの1か月のアクセス数よりも多くなってアクセス数でちょっと驚いています。感謝感謝。

 

まだ始めたばかりなので散文っぽくなってますがご容赦を。おそらくまだ慣れてないってのと、自分らしい文章の模索をしてる段階です。そのうちいい塩梅になるんでしょうね、言葉の文章っていうのはその人の味がでてくるもんですからね。

 

さて、こういうものは継続が大事ということでさらさらと書いてみようと思います。まだアフィリとか使えないから無収入だけどね。Twitterやってる人はRTでも、Likeでも、はてぶでもなんでもいいので応援してくれるとやる気がでるのでお願いします。(露骨なおねだりである。)

 

 

外部情報調査方法

 

就活に必要となる外部情報調査に関しては有料Noteで以前書いたので割愛。100人以上に読んでもらった記事で、自分で見返してみるけどこの方法が一番概要を理解するのには手っ取り早いよなと思う。今でも普通にコンサルやってて使う方法。

 

もし「ちょっと興味ありますわ」とか「読んであげてもいいよ?」って心優しい人がいたら是非見てみて。ほら、今だけ値段昔の価格にこっそり下げておくからさ。スタバの珈琲よりは安いはず。笑

 

 

 

外部情報調査で何を知るか

 

就職活動・転職活動に絞ってだけど、外部情報調査で何を知るかというと

・「これから飛び込んでいこうとする業界・会社の大きな流れ」

・「インタビュー・面談に行く前の材料集め」

あくまでこれに尽きると思う。

 

会社の詳細な内情や人間関係なんて入ってみなければわからないんだけど、これから自分が「入って活躍したいです」って会社の

 

・所属している業界が現状どんな状況にあるのか

・業界の中で何がトレンドなのか

・これから何を頑張ろうとしているのか

・どんなリスクをとりにいこうとしているのか

 

を俯瞰して理解しておくために、そしてその内容をきちんと整理して、インタビュー・面談の材料にするのが外部情報調査なんですな。

 

ちなみに意外と思うかもしれないけど、この外部情報調査が出来ていない就活生、もとい転職活動をしている人は多いなと感じる。面接をするだろう会社からするとあまりにも調べてなさ過ぎて「こんなこともわからんの?」と頭をひねるレベルでね。

 

これはコンサルを志望するようなそれなりに頭のいい(と思われる、もしくは勘違いしている人も含む)学生さんもそんなもんなので、やっておくと損はないと思う。

 

 

 

集めた情報は整理してさらっと話せるようにしよう

 

ただ、やみくもに集めりゃいいってもんでもない。外部情報調査で集めた情報は

 

きちんと整理をしておいて、

腹落ちさせて、

すらすらすら~っと簡潔に

自信をもって話せる

 

ようにしておくとパーフェクト。

 

これが面談とかインタビューのときにできていると「お、調べてあるじゃん。高評価。」となるんですな。ついでに「ここまで調べてるんだからこういう情報も与えておくとさらにいいかな」と色々話してくれたりする。

 

そうすればこっちのもの。その頂いたニッチな情報をまた整理して、次の面談やインタビューで生かす。あっちは「こんなところまで調べてるのか感心」としながらも、また新しい情報を提供してくれる。これを繰り返すとその会社の事情通になれる。(まあ、これは次に書こうと思ってる内部情報調査にもつながる内容ではある。)

 

 

情報の中から疑問となる部分をみつけておく

 

情報を整理するというプロセスを踏むと、必ずどっかに「わからんぞ?」と思うポイントが見つかるはず。そういうのは「しめたもんだ!」と思って書き出しておくとよい。

 

もしかしたらそれはネットで調べたら一発でわかるような内容かもしれないけど、たまーにそういうのじゃない疑問もぶつかるはず。それは「質問ありますか?」に対する内容になり得るので一つ一つ洗い出していくとよいよ。

 

そういう質問を集めておいて、きちんと検証をするプロセスを踏むと、なかなかに話も弾みやすい。あきらかに怖そうな人でも、きっちり仕事できそうな質問をしてきたり、調べてきた人には案外優しく対応してくれる。ひいては面談やインタビューでも高評価になりやすいからね。

 

 

なんだかんだ外部情報調査大事

 

色々つらつら書いてみましたが、まあ就職活動・転職活動をしようとしている段階で外部情報調査ぐらいは最低限のマナーと思っておくぐらいでちょうどいい。

 

ハンターハンターにもあったけど、それをしないでノー勉強・手ぶらでいくのは「極寒の中裸でいて何故寒いのかわからないようなもの」だったりする。そりゃなにもしなくても落とされるわな。笑

 

僕のブログを運よく見てくれている人は、是非とも色々調べて、整理してから面談やインタビューには望んでほしい。クラフトマンとの約束だぞ。

 

クラフトマン

 

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