クラフトマンの日常

1.5流が教える日常のハック

年収1,000万円の世界(想像と真実)

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はい、お金の話です。タイムライン上が年収話で盛り上がっているので。笑

 

初のブログ記事なのに金の話ってのが僕らしくていいじゃないですか。ってなわけで、年収1,000万円の世界ってのを記載してみます。(就活生も転職する人も年収1,000万って気になりますもんね。)

 

ちなみに20代で1,000万超えてますから別に書いてもいいよね。あくまで一つの参考事例として確認してみてください。笑

 

 

 

想像上の年収1,000万円の世界

 

・タワーマンションで1LDK(家族持ちなら2~3LDK)に住んでる

・ベンツ、BMW、Audi辺りの外車に乗り回してる

・タクシー通勤が普通。

・外食メイン。自炊はほとんどしない

・週末はクラブで豪遊、友人のホムパいって遊んだりしてる

・彼女の誕生日には贅沢していいホテルのスイートに泊まる

・たまの連休は海外リゾートとか

 

こんなところが想像するところの1千万円でしょうかね。

 

 

リアルな年収1,000万円の世界

 

・低層マンションで1K (家賃10万円以下)

・車なんか持てません(駐車場代/保険代高すぎて無理)

・自転車通勤

・外食メインだけど、コンビニ弁当生活…

・週末は仕事したり、爆睡したり。ホムパなんて参加しません。

・彼女の誕生日はちょっと贅沢なご飯食べて自宅にお泊り

・たまの連休は廃人。たまに旅行。

 

まあ、あくまで僕の場合ですけどね。笑

 

 

想像とリアルの格差の違いは何か?

 

ぶっちゃけ手取りの認識違いじゃないかなと思ってます。稼いだことがある人はわかると思うんですけど、想像以上にサラリーマンの手取りの数字は低いんですよ。

 

年収1,000万円(ボーナス含む)だと、実はボーナスを除いて毎月の手取り額は約50万円ぐらいになってたりします、そして、ここからやりくりしていくことになります。

 

ちなみに僕の場合だと大枠の内訳はこんな感じですかね。(下記に加えて、恋人と過ごしたり、イベントごとがあったりすると+αされる感じです。)

 

家賃:約10万

食費:約6万

海外保険:約5万

交際費:約10万(会社の飲み会や結婚式代とか含む)

奨学金返済:約2万

水道光熱費:約2万

雑費:約4万(書物代含む)

交通費:約1万

合計:約40万円程度

 

「ん?これだと10万ぐらい余るじゃん。余裕じゃん」となるわけですが、よく考えてみてください。僕の場合、それでも結構切り詰めているほうだと思います。

 

タワーマンションに住んだら現状の家賃+5万以上は覚悟しないといけません。車なんて買った日にはそれみろ、毎月のローン+東京の駐車場代+保険料で10万ぐらいふっとんでいきます。ホムパなんて参加したらそれこそ参加費毎回1万円+αですよ。

 

遊び半分、本気半分の婚活をやっていたときはここに拍車をかけて金銭が飛んでいきました…そんなときにタワマンなんか住んでたら一瞬でキャッシュフロー吹っ飛んでたでしょうね。笑

 

 

年収1,000万円の世界は大したことはない

 

Twitterでも同じようにつぶやいているように、年収1,000万円の世界は大したことはないですよ。キラキラしているようにみえますが、それは見栄張ってるだけです。

 

高い時計も、靴も、スーツも、バックも、少しずつ切り詰めて(というかボーナスが出たら散財して)買ってるんですよ。間違っても毎月のキャッシュフローに潤沢な余裕があるなんて思ってはいけませんよ。

 

だからこそ、年収1,000万の人は結婚するかどうかも悩むんです。「こんなにキャッシュフローが回らないのに、養えるのか…」とね。そうすると相手が共働きじゃないと回らなくなる。まあ、どっかで交際費が減ったりして調整はつくんですが…

 

でも、本気で平気な顔で想像上の生活を回している人がいたら

・親が太くて社会人になっても資金提供がある
・副業で稼ぎまくっている

のどちらかでしょうから、婚活女子からしたら狙い目であるかもしれませんが。笑

 

クラフトマン

 

 

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